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ブログ 2016年9月

定期テストの点数を上げる。偏差値を上げる。志望校に合格する。

多摩市落合2丁目(多摩センター駅から徒歩15分)にある一橋ゼミナールの渡邊です。

高校受験にも役立つ目標設定・目的の理解について書いてみたいと思います。

高校野球の甲子園で優勝するチームは、スタート時から優勝を目指して練習をします。

飛行機の延長上に宇宙ロケットがあるわけでもなく、最初から宇宙を目指して開発がすすめられます。

高校受験も同じです。どこに到達したいのか。どこの高校に入りたいのかを明確にできることが最もいいです。

そのためには情報収集をして、具体的イメージを持たなければいけません。

外へ出て自分の足と目で確かめることが重要です。


受験の結果を出すために重要なこと。 それは、目的を明確にすることです。

目的がなければ、ただその辺りを漂っているだけです。
 
真っ直ぐに進んでいるつもりでも、グルグル回っているようなものです。

どうすれば、明確化になるのでしょうか?

まず、具体的な言葉にできるか?

文字にできるか?

自分以外の人にしっかりと話ができるか?
 

それを聞いた人がしっかりと理解できるくらいに具体的になればいいと思います。


まずは、ご家族の誰かに話してみてください。
話をするだけで、自分で頭の整理ができます。
 
 
その次に、明確になった目的を達成する為に何から片付けていくのかということになります。
 
 
しかし、ここまで明確化できていれば、道筋は見えるはずです。
 
ここで立ちはだかる壁となるのは、弱い自分の心です。先延ばしにする自分の心です。
 
 
ある生徒の実話ですが、
ある日、学校でぶっちぎりで勉強のできる友人が
『毎朝4時か5時起きで勉強している』と
秘密を話ししてくれたそうです。
 
その生徒が塾に来て私に話しをしてくれたのですが、その生徒の反応は、
 
       “自分にはできるわけがない”
 
でした。
 
5をとれる生徒は、早速明日の朝から行動に移します。
 
3の生徒は、せっかく勉強の秘訣を聞いたのに自分には関係ないと他人ごととして聞き流します。
 
 
結果を出すということは、直ぐに行動するということです。




なぜ、間違った問題を後で解き直さないのか?

『一回解いて、できた。』
 
そこだよ、そこ。その勉強のやり方が間違ってるんだよ。
 
 

『一回解いて、できた。』

『答え合わせをして終わり。』
皆さん、心当たりありませんか?
 
解きっぱなし。やりっぱなし。
 
昔は、『読書百遍』と言ったものです。
何度も何度もできるまで解くのが勉強なのです。
 
なぜ、解き直しをしないのか?
 
反復することで定着するのです。
これは、普遍の定理であり法則です。




時間を区切ることで集中力は高まります。

すぐに他の事が気になって勉強が長続きしないあなたにはとても参考になるアドバイスです。

 
時間を意識せず2時間勉強した場合と
30分という制限時間を区切って4回に分けて勉強した場合、
 
どちらが濃い勉強ができるでしょうか?
 
そうです、
ご想像の通り制限時間を設けた方です。
 
時間のカウントは理由はよくわからないのですが、人の集中力を高めます。
 
 
もちろん、私の塾ではこの人間の性質を利用して学習効率を上げています。
 
 
苦手な科目や難しい問題を勉強する時は、集中する時間を短く区切って、時間を置いて、回数を増やして勉強してみて下さい。








目的があるからこそ対策がある。

君のその勉強の目的は何だろうか?

中学生の皆様は、大多数の方が高校受験であり定期テストのための勉強でしょう。

目的や目標のない行動はありません。

その次に戦略や戦術や作戦といったものがあります。
 
勉強も同じです。
 
英語をみても、英会話、英検、トイック、定期テスト、受験、それぞれ対策があります。

戦う相手を研究しないで、ただ勉強なんてないのです。
目的、目標に対して柔軟に作戦を変えなければならないのです。
 
勉強でいえば、出題傾向を分析するということです。
 
 


また、歴史やオリンピックをみてもあらゆるものに日々進化や変化があります。

勉強の原理といった基本法則は不変ですが、戦い方(勉強方法)は進化します。
 
 
 
まず、目的・目標を設定しましょう。
できるだけ具体的に。
あれやこれやと目的が定まっていない生徒は成績は上がりません。

ただ漠然と勉強するのは、すべてが散漫となります。

やる気まで雲散霧消して、なくなってしまいます。

本当に勉強ができるようになりたいのであれば、その一点に集中するべきです。

勉強以外はすべて封印してください。




また、貪欲であるべきです。

勉強にも3つのランクがあって。

下の勉強方法:自分のやり方にこだわる。
中の勉強方法:勉強のできる人をまねる。
上の勉強方法:勉強のできる人の勉強方法を盗む。


人の言うことをよく聞くことも重要ですが、自分の頭でよく考えて行動することが自分自身を助けることになります。



どうすればライバルを打ち負かすことができるのか、必死に考えて行動した生徒が当然のことながら受験に合格するのです。

行ける高校に行く生徒(受験生)と行きたい高校の合格を手にする生徒(受験生)は何が違うのか。

勉強は後回しにしない、先延ばしは勉強の大敵

これは、『その日に習ったことはその日に復習する。』
と言う意味です。

先延ばしの癖がついている人は、危険信号が点滅している状態です。

特に、苦手な科目ほど先延ばし後回しにしがちです。

勉強には考え理解しなければいけない分野と、覚えればそこそこ得点がとれる分野があります。

その日に出てきた英単語はその日に覚える。

その日に習ったことでいまいち理解できなかったことはその日に見直しておく。
【ただし、理解できない点は理解できない点として過度にはこだわらない。後で復習すると、理解できた。なんてことはよくあります。】

考えをまとめるためにも、ノートはしっかりと見直し、補足やコメント等は追加記入しておきましょう。

ノートはきれいにまとめる必要はありません。
ただ、自分で読み返すのみも嫌になるくらいだと困りますが・・・。
キーワードがしっかりノートできていれば、後で見直す時に記憶がよみがえってきます。

未来の自分が見たときに、困らないように考えて記入しましょう。

 

人は誰もが現状維持を好みます。楽だからです。

変化に対しては自己保身の本能が働いて抵抗心が働きます。

しかし、

それでは自分が行きたい第一志望とする高校には行けません。
 

お友達にいい顔したいですか?
 

受験は戦いです。

お友達がライバルになるかもしれません。

いいお友達を演ずる必要はないのです。

自分のことをしっかり考えましょう

 

まず、自分との戦いに勝ちましょう。

よくあるのが、もっともらしい言い訳を並べて自分自身を正当化することです。

いくら言い訳を並べて自分を納得させても無駄です。
 

行きたい高校があった場合、ゲームしたい・テレビ観たい・音楽聞きたい・遊びに行きたい、このような感情を抑えてどうすれば憧れの高校に合格できるのか目的に対して正しい行動をできるのか。

『ゲームしたい』気持ちをコントロールして高校合格の為に行動出来るのかどうか?

できない理由をあれこれ言って自己正当化するか、目標達成の為に正しい行動をとれるかどうか。

弱い自分を抑えて、どうすれば憧れの高校に合格できるのか脳みそに汗をかくくらい必死に考えられるのか?

現状を変える第一歩が最も難しいのです。人は不安やストレス、痛みから逃れようとする生き物だからです。

これらの点はとても重要です。
 

正しい行動をしましょう。

逆に言えば、難関校やトップ校に合格できる生徒たちは、少なからず自分で設定した目標に対して正しい行動をとれる人たちなのです。



 


2016年9月のW模試の結果は?  さらに夏期講習会の成果を裏付けるものに。

生徒中心の受験指導を貫く一橋ゼミナール  夏期講習会では、『全員の偏差値を5以上上げる』と約束。 9月のW模試の結果は?



その後、9月の会場模試"W模試"を受けた生徒の結果も出ました。
やはり、5教科で+8偏差値が上がり、さらに英語は100点でした。
『結果にコミットメント』する塾としては、”仕事はした。”といったところです。
成績を上げるための『最適解』がこの塾にはあります。


本物の受験塾に必要なものは何なのでしょうか?


結果の出ない授業は時間の無駄です。

結果の出る授業と結果の出ない授業。その違いとは?

授業をするだけなら学生のアルバイトで十分です。では、満足のいく結果を出すにはどうすればいいのでしょうか?

現場重視、昔のテレビドラマにもありましたが『答え』は現場にあります。
常に現場に立ち、生徒・保護者様と接しなければ満足のいく結果を出すことはできません。


学び・実践、学び・実践、・・・・・・・・・、学び・実践
先生も生徒も『超』実践型の塾だからこそ、半年で偏差値13アップといったことも現実になります。




『結果にコミットメント』

その生徒にとって最高の合格を達成することをお約束します。


『こんな塾を探していたんだよ!』という皆様お待たせいたしました。
ただ、受け入れ人数には限りがあります。
希望者全員が入塾できるわけではありません。
一杯になった時点で募集終了いたします。


まずは、体験授業のお申込みをお待ちしています。
勉強のお悩みを聞かせてください。
解決方法は必ずあります。

定期テストの点数・模擬テストの偏差値を上げる方法、 その最適解があります。

夏期講習会を挟んで7月末と8月末の模擬テストの結果を比較すると
最大で5科目の偏差値で+11上がりました。

科目別でみると英語の偏差値が+12上がりました。

全体では、偏差値は+4.3でした。

私は塾生には全員の偏差値を+5上げると約束したので、
この約束が達成できなかったのは残念でなりません。

最後の1ピースの詰めが甘かったのかもしれません。

9月の”W模試”の結果も一部の生徒が持ってきましたが、
やはり偏差値は5科目で+8ほど上がっていました。
英語は100点でした。

夏期講習会の成果はそれなりに出たと安心しました。

生徒が相手ですので、機械ではなく生身の人間を相手に指導しますので
予測できない面もありますが、ほぼ再現性のある勉強方法が出来上がったと
考えています。

普通の生徒(偏差値55程度)でしたら、比較的短時間で成績を伸ばすことができます。

中学の3年間は短いので、自分で試行錯誤をするよりも
当塾の勉強方法を真似て、さらに盗むくらいのほうが勉強の効率は上がります。

ぜひ、この実績のある勉強方法をあなたも取り入れてください。

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