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ブログ 2016年11月

物語文を作って大量の言葉をまとめて記憶する方法。

記憶法には様々な方法があります。

マスターすれば円周率1000桁でも一晩で暗記できてしまいます。

数ある記憶法の中で、読売新聞の記事の中にこの記憶法がさりげなく使われているのを見つけましたので、
皆さんと共有します。

読売新聞(2016年11月13日)の17ページの記事に

-------------------------------記事始まり----------------------------------------
『サマータイム』が終わり秋が深まってきたある日、
初老の男が『遠近法眼鏡』をかけて『100ドル紙幣』をしおりにした『システム手帳』を眺めている。
外では雷鳴が轟いているが、この建物は『避雷針』があるから安心だ。
-------------------------記事終わり---------------------------------------------------------

上の3行はまさに物語文を使った暗記法の文章です。
覚えたい単語を物語文章の中に入れて文章を作ります。人は物語分は覚えられるのです。
なぜなら、イメージできるからです。


さて、これらは一人のある人物の発明品です。





その人物とは、ベンジャミン・フランクリン
アメリカ合衆国独立の父とも呼ばれている人物です。



一見無味乾燥で関連のない言葉も、物語文を作ってしまえばいとも簡単に覚えられます。






多摩センター駅徒歩15分 多摩市落合2丁目
一橋ゼミナール
小学生・中学生・高校受験

定期テストの点数を上げる。偏差値を上げる。志望校に合格する。

多摩市落合2丁目(多摩センター駅から徒歩15分)にある一橋ゼミナールの渡邊です。

高校受験にも役立つ目標設定・目的の理解について書いてみたいと思います。

高校野球の甲子園で優勝するチームは、スタート時から優勝を目指して練習をします。

飛行機の延長上に宇宙ロケットがあるわけでもなく、最初から宇宙を目指して開発がすすめられます。

高校受験も同じです。どこに到達したいのか。どこの高校に入りたいのかを明確にできることが最もいいです。

そのためには情報収集をして、具体的イメージを持たなければいけません。

外へ出て自分の足と目で確かめることが重要です。


受験の結果を出すために重要なこと。 それは、目的を明確にすることです。

目的がなければ、ただその辺りを漂っているだけです。
 
真っ直ぐに進んでいるつもりでも、グルグル回っているようなものです。

どうすれば、明確化になるのでしょうか?

まず、具体的な言葉にできるか?

文字にできるか?

自分以外の人にしっかりと話ができるか?
 

それを聞いた人がしっかりと理解できるくらいに具体的になればいいと思います。


まずは、ご家族の誰かに話してみてください。
話をするだけで、自分で頭の整理ができます。
 
 
その次に、明確になった目的を達成する為に何から片付けていくのかということになります。
 
 
しかし、ここまで明確化できていれば、道筋は見えるはずです。
 
ここで立ちはだかる壁となるのは、弱い自分の心です。先延ばしにする自分の心です。
 
 
ある生徒の実話ですが、
ある日、学校でぶっちぎりで勉強のできる友人が
『毎朝4時か5時起きで勉強している』と
秘密を話ししてくれたそうです。
 
その生徒が塾に来て私に話しをしてくれたのですが、その生徒の反応は、
 
       “自分にはできるわけがない”
 
でした。
 
5をとれる生徒は、早速明日の朝から行動に移します。
 
3の生徒は、せっかく勉強の秘訣を聞いたのに自分には関係ないと他人ごととして聞き流します。
 
 
結果を出すということは、直ぐに行動するということです。




なぜ、間違った問題を後で解き直さないのか?

『一回解いて、できた。』
 
そこだよ、そこ。その勉強のやり方が間違ってるんだよ。
 
 

『一回解いて、できた。』

『答え合わせをして終わり。』
皆さん、心当たりありませんか?
 
解きっぱなし。やりっぱなし。
 
昔は、『読書百遍』と言ったものです。
何度も何度もできるまで解くのが勉強なのです。
 
なぜ、解き直しをしないのか?
 
反復することで定着するのです。
これは、普遍の定理であり法則です。




時間を区切ることで集中力は高まります。

すぐに他の事が気になって勉強が長続きしないあなたにはとても参考になるアドバイスです。

 
時間を意識せず2時間勉強した場合と
30分という制限時間を区切って4回に分けて勉強した場合、
 
どちらが濃い勉強ができるでしょうか?
 
そうです、
ご想像の通り制限時間を設けた方です。
 
時間のカウントは理由はよくわからないのですが、人の集中力を高めます。
 
 
もちろん、私の塾ではこの人間の性質を利用して学習効率を上げています。
 
 
苦手な科目や難しい問題を勉強する時は、集中する時間を短く区切って、時間を置いて、回数を増やして勉強してみて下さい。








目的があるからこそ対策がある。

君のその勉強の目的は何だろうか?

中学生の皆様は、大多数の方が高校受験であり定期テストのための勉強でしょう。

目的や目標のない行動はありません。

その次に戦略や戦術や作戦といったものがあります。
 
勉強も同じです。
 
英語をみても、英会話、英検、トイック、定期テスト、受験、それぞれ対策があります。

戦う相手を研究しないで、ただ勉強なんてないのです。
目的、目標に対して柔軟に作戦を変えなければならないのです。
 
勉強でいえば、出題傾向を分析するということです。
 
 


また、歴史やオリンピックをみてもあらゆるものに日々進化や変化があります。

勉強の原理といった基本法則は不変ですが、戦い方(勉強方法)は進化します。
 
 
 
まず、目的・目標を設定しましょう。
できるだけ具体的に。
あれやこれやと目的が定まっていない生徒は成績は上がりません。

ただ漠然と勉強するのは、すべてが散漫となります。

やる気まで雲散霧消して、なくなってしまいます。

本当に勉強ができるようになりたいのであれば、その一点に集中するべきです。

勉強以外はすべて封印してください。




また、貪欲であるべきです。

勉強にも3つのランクがあって。

下の勉強方法:自分のやり方にこだわる。
中の勉強方法:勉強のできる人をまねる。
上の勉強方法:勉強のできる人の勉強方法を盗む。


人の言うことをよく聞くことも重要ですが、自分の頭でよく考えて行動することが自分自身を助けることになります。



どうすればライバルを打ち負かすことができるのか、必死に考えて行動した生徒が当然のことながら受験に合格するのです。

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