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ブログ 2017年11月

あなたの成績が上がらない理由。あなたの勉強の目的は何か?

部活のキャプテンで超忙しいはずなのに、成績もトップ。

『全然勉強していない』と言っている。

 

一方自分は、部活でくたくた。

一度やったことをすぐ忘れる。

宿題だけで精いっぱい。

さらにケアレスミスでいつも点を落とす。

 

何が違うのでしょうか?

 

もともとの頭のできの違いでしょうか?

 

確かに個人差は誰にでもあります。

 

 

それは、あなたが今持っているポテンシャル

(能力・可能性)を引き出す方法


 

を知っているか、身につけているか、です。

 

 

この要素(ピース)が欠けている限りは、膨大な時間のロスが起こるだけです。

 

このピースが埋まっていれば、エネルギーを集中させ、最短で最大の結果を発揮できます。

 

私に塾の存在理由はここにあります。

成績を上げ、第一志望校に合格し、大学受験にも役立つシステム化されたノウハウを提供するために存在しているのです。

 

 

ただ、前提条件が一つあります。

勉強にも目的や目標が必要です。

 

あなたは、なぜ勉強するのか?

 

成績を伸ばしてゆくためには、”なぜ勉強する?”。

目的・目標・目指すもの、これが必要です。

明確にしなければいけません。

 

目標が明確にならなければ、障害も浮かび上がってきません。

 

次に、このゴールとなる目標達成の障害となっているもの、やる気がでなくする障害を理解しましょう。

 

一般には、蚤の話や、象の話とかありますが、中学生にだって同じことがいえます。

 

昔になりますが、『数学は公式なんて覚えなくても解けますよ。』

と豪語していた生徒がいました。

 

結果は入試失敗。

 

極端な例ですが、成績が伸びない生徒の場合は大小はあれ、考え方や勉強の取り組み方に問題点があるのです。

 

また、『あれもこれもやらないといけない』と焦ってやったつもりでいても、外から見ていると空回りしているようにしか見えていない。

圧倒的多数の生徒たちがこんな状況を抱えています。

 

これらの場合は、目標達成の障害になっているのは、生徒本人の考え方です。

 

『頑張れば成績は上がる』と単に膨大な時間の努力も成績向上の障害になることもあります。

50メートル泳ごうと水中でいくらもがいてみても、泳ぎ方を知っている人のようには泳げないどころか、途中で力尽きてしまうでしょう。

結果、達成感どころか劣等感だけが残るのです。

 

しかし、1週間でも泳ぎ方を学べば、『劇的に』変わるはずです。

 

『自分だけで何とかなる』と考えるこの考え方が、その生徒の障害になっているのです。

 

簡単なようで、これらの障害や壁となっているものを取り除くことは簡単ではありません。

 

 

まず第一に、勉強の目標・目的、塾に来る目標を明確にする必要があります。


多くの生徒たちがわずかな成績アップのために膨大な時間を無駄にしています。

【成績は勉強時間に比例して伸びるどころか、2次関数的にカーブを描いて伸びてゆきます。】

ただし、あることができるようになれば・・・・・・。

近隣の中学では平成29年の2学期期末テストの結果が、そろそろ戻ってきています。

結果は、軒並み90点台を量産しています。

ほとんどが、80点台以上です。

もちろん楽して高得点を取ってきているわけではありません。

私の指導する学習方法を信じて実行してくれたからです。

 

 

90点台(もちろん100点満点)を量産できれば、苦しさなんて吹き飛びます。やる気がその10000倍くらい出てきます。

 

 

人間の能力というのは本当に不思議なもので、学習障害児と診断された子供たちの中に、特異な才能を発揮する子もいます。
第3者からそのように診断されると保護者の方はショックを受けるでしょうが、子供の才能や適性、もって生まれた才能を見つけてあげるのは親です。
本当に親の役割は重要です。

 

一方、別に学習障害でなくても勉強のできない子はたくさんいて、逆に普通な分

放置されてしまって、手遅れになっている子も意外と多いものです。

特に最近は、晴れた日も外で遊ばないでゲームに没頭する子供たちも多いので心配です。


子どもたちが持っている頭脳の力は、大人たちの想像の域を超えた本当に輝かかしいものです。

”玉も磨かなければ光らない”の諺の通り、磨く必要があります。

 

本来才能ある生徒たちが最高の学習効果や勉強の効率を発揮するのをブロックしている様々な障害や壁を克服しなければいけません。

重要なことは、その障害の背後にある原因を徹底的に探ることです。
 
勉強も仕事も同じで、だれもが同じ壁にぶつかっているのです。
ただ、大人は生活や収入、直結するので痛みを味わうのですが、子供の場合は勉強ができなくても痛みを感じない子も多いのです。
 
とはいえ、勉強・仕事を最大限効率化する ➡ 時間管理
 
だれでもすぐに思い浮かぶでしょう。
 
勉強も同じです。
勉強時間と得点や成績が比例するレベルまでくれば、先が予測もできます。
ここまでくればやる気ホルモンが分泌され指導する方も楽になります。
 
しかし、わずか5点10点をプラスするために膨大な時間の浪費や途方もない余計な間違った努力に苦しむ多くの生徒たちがいます。【問題はこちらの生徒】

なぜこんな悪い習慣がついてしまったのか?

 

根本にある原因に対処しなければ、また同じ問題が発生します。一生付きまとうことになるのです。

 

この根本原因をなおすために、対処法がいくつかあるなら、それらを全てやっても構いません。

それくらい、この根本原因をまず解消するべきです。【本当に重要です】

 

対処法がいくつあっても、次の4つのステップを実行してください。

 

①頭の中を整理すること➡身の回りの整理整頓
②計画を整理すること➡目的は?
③きちんと集中すること➡今は何をする?
④きちんと実行・行動・実施すること➡振り返りを必ず

 

まず、あなたの頭の中を整理しましょう。

毎日の生活はどのような一日ですか?ただただ漂っているだけではありませんか?

 

できますか?

 

もちろん、これらのことが自分でできないから成績が悪いのです。

 

できるようになれば、成績は勉強時間に比例し、それどころか2次関数(カーブを描いて)的に伸びてゆきます。

 

私の塾に来る意味はここにあります。

 

中学生なら、高校受験だけでなくこれから先役立つ、本当の武器となる学習方法を身につけてもらいます。

 

社会人になっても仕事にきっと役立つはずです。



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