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ブログ 日常の生活での意見

行ける高校に行く生徒(受験生)と行きたい高校の合格を手にする生徒(受験生)は何が違うのか。

勉強は後回しにしない、先延ばしは勉強の大敵

これは、『その日に習ったことはその日に復習する。』
と言う意味です。

先延ばしの癖がついている人は、危険信号が点滅している状態です。

特に、苦手な科目ほど先延ばし後回しにしがちです。

勉強には考え理解しなければいけない分野と、覚えればそこそこ得点がとれる分野があります。

その日に出てきた英単語はその日に覚える。

その日に習ったことでいまいち理解できなかったことはその日に見直しておく。
【ただし、理解できない点は理解できない点として過度にはこだわらない。後で復習すると、理解できた。なんてことはよくあります。】

考えをまとめるためにも、ノートはしっかりと見直し、補足やコメント等は追加記入しておきましょう。

ノートはきれいにまとめる必要はありません。
ただ、自分で読み返すのみも嫌になるくらいだと困りますが・・・。
キーワードがしっかりノートできていれば、後で見直す時に記憶がよみがえってきます。

未来の自分が見たときに、困らないように考えて記入しましょう。

 

人は誰もが現状維持を好みます。楽だからです。

変化に対しては自己保身の本能が働いて抵抗心が働きます。

しかし、

それでは自分が行きたい第一志望とする高校には行けません。
 

お友達にいい顔したいですか?
 

受験は戦いです。

お友達がライバルになるかもしれません。

いいお友達を演ずる必要はないのです。

自分のことをしっかり考えましょう

 

まず、自分との戦いに勝ちましょう。

よくあるのが、もっともらしい言い訳を並べて自分自身を正当化することです。

いくら言い訳を並べて自分を納得させても無駄です。
 

行きたい高校があった場合、ゲームしたい・テレビ観たい・音楽聞きたい・遊びに行きたい、このような感情を抑えてどうすれば憧れの高校に合格できるのか目的に対して正しい行動をできるのか。

『ゲームしたい』気持ちをコントロールして高校合格の為に行動出来るのかどうか?

できない理由をあれこれ言って自己正当化するか、目標達成の為に正しい行動をとれるかどうか。

弱い自分を抑えて、どうすれば憧れの高校に合格できるのか脳みそに汗をかくくらい必死に考えられるのか?

現状を変える第一歩が最も難しいのです。人は不安やストレス、痛みから逃れようとする生き物だからです。

これらの点はとても重要です。
 

正しい行動をしましょう。

逆に言えば、難関校やトップ校に合格できる生徒たちは、少なからず自分で設定した目標に対して正しい行動をとれる人たちなのです。



 


なぜ、子どもに不用意にゲームを与えるのは要注意なのか?

結論だけ書きます。

子どもから『考える』という人としての本質の部分を奪う危険性があるからです。

受動的になり依存症になってしまった生徒たちを何人も見てきて、
我が子をおとなしくさせるためにゲームを与えるのだけはやめた方がいいかと考えます。

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