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同じことを学んでも結果に差が出るのはなぜ?

成績が伸びる生徒と伸びない生徒の違いは、その『第一歩』、
ここにあります。これがすべてといってもいいくらいです。

できない理由は山ほどありますし、言い訳も山ほど聞いてきました。

 

学力が伸びない生徒は、何か新しい単元を学んだ時、
学校で授業を聞いて、塾で説明を聞いて、・・・・・・

 

『学んだ。』

『やった。』

 

これで終了。

 

復習・練習・質問

自分がするべき行動をしないのですね。

 

 

 

つまり学力が伸びない生徒は、
新しい単元を習ってから

自分のものにする復習・練習、習得する行動を取らない、

または行動にうつすまでのステップがやたらと長いんです。

 

机に向かってから勉強を始めるまでの時間がやたら長かったりします。

 


ラインをしてみたらり、
ゲームをしてみたり、

テレビドラマが気になってみたり…




そうこうしている間に、
また次の新しい単元を習って、



そうやって膨大な無駄な時間が過ぎ去り、
結局何もできていないという状態になるのです。



一方で、成功するタイプの人は、どうでしょう。
新しい単元を学んだらスグに行動します。

とにかく行動までの時間が短いのが特徴です。

復習・練習、試行錯誤をして、失敗したり、壁にぶつかったりしながら、
最後には自分のものにしてゆきます。

実際、誰しも授業を受けただけでは、
理解できない部分があります。

実際に自分で手と頭を使った人にしか習得できないものが学力です。


このすぐに復習・自分で学習した経験から学べるこの部分こそが、
将来の学力を大きく分けるとても重要な部分です。

 


あなたも、勉強以外でも経験あるのではないでしょうか?



運動や部活で考えれば誰でも理解できます。

どんなに見たり、聞いたりしただけでは、
いきなり運動ができるようにはなりません。

 

いきなり野球がうまくなったり、サッカーが上手くなったり、楽器が上手くなったりはしませんよね。
何度も何度も失敗し、転びながら、練習をして、
やっと上手にできるようになりますよね。



当たり前ですよね?



しかしどういうわけか、
勉強に関しては、このように考える人があまりいません。

学習というの行動に移していないのに
やたら理屈や言い訳だけは一流のものを持っている。

というのは、この典型的な例です。



では何故、
なかなか実践・行動に移すことができないのでしょうか?

それには、ある理由があります。



これはとても大切なことで、

注意してください。

 

それが、冒頭で述べた『第一歩』です。

 

雪崩の核になる小さな雪の塊の部分です。

この核になる部分を作れていないからなのです。

 

一橋ゼミナール多摩落合校では、塾生たちの学習を観察研究し、実践・行動できる結果を出せる指導をしています。


努力が報われないと感じている受験生へ

努力は報われるのか?

 
何事かを達成した人は、必ず努力をしています。【普遍的真理でしょう】
本人は努力とは言わないかもしれませんが、目的達成に向けて行動をしています。


少し前に世界レベルのあるスポーツ選手がいい言葉を残していましたのでご紹介します。

『努力は必ず報われます。
もし報われない努力があるすれば、それはまだ努力とはいいません。』

このような内容だったかと記憶しています。
どうですかみなさん、皆さんが努力だと思っているのは努力の域に行っていますか?
 
 
努力には忍耐の時間が必要です。時間の試練も受けなければいけません。
 
成果というものは、すぐには出てきません。
十分な準備をした人にのみ成果という果実がなるのです。
 
粘り強く。

指導者の存在も重要ですね。
泳ぎ方・走り方、はたまた自転車の乗り方、
教えるのが上手い人に教えてもらった方が無駄なくできます。
何でもやり方というものがあります。
 
 
正しい努力を粘り強く、やり抜く。
 
最大の難関がここ。やり抜く事です。
途中には挫けそうになることが、いっぱい出てきます。
にげ道があれば、逃げてしまいたい気持ちに負けてしまう人も出るでしょう。

思うような成績が残せていない方は、自分に負けていませんか?
 
 
 
小さい努力の積み重ねこそが、栄光への道。
 
日々の積み重ね、これしかないのです。
 
 
実はこの積み重ねができない人が、実に多い。
自分の向上心がどこまでなのか試されていると思いましょう。
 
 
困難に直面した時に諦めてしまう受験生が多いのです。
 
諦めた人は、自分の向上心はここまで。
 
 
 
途中で挫折する生徒と、困難でも最後までやり切る生徒の違いは、どこにあるのでしょう?
自分が今どこにいるのか、なにをするために今この困難があるのか?
これを分かっているのかどうかです。
 
そのためには、指導してくれる人も必要ですし、自分の位置を知る地図も必要です。
計画や目標の立て方も重要です。

効率的に確実に目標を達成するために指導者の存在がります。
そう、塾選びで志望校合格率は大きく変わってきます。
 
 
やはり最後の最後には、受験生に限らず退路を絶たれた人間がいつも強いのです。
譲れないものを持っていますか?
 
困難に直面しても、毎日毎日コツコツ積み重ねを続けましょう。


物語文を作って大量の言葉をまとめて記憶する方法。

記憶法には様々な方法があります。

マスターすれば円周率1000桁でも一晩で暗記できてしまいます。

数ある記憶法の中で、読売新聞の記事の中にこの記憶法がさりげなく使われているのを見つけましたので、
皆さんと共有します。

読売新聞(2016年11月13日)の17ページの記事に

-------------------------------記事始まり----------------------------------------
『サマータイム』が終わり秋が深まってきたある日、
初老の男が『遠近法眼鏡』をかけて『100ドル紙幣』をしおりにした『システム手帳』を眺めている。
外では雷鳴が轟いているが、この建物は『避雷針』があるから安心だ。
-------------------------記事終わり---------------------------------------------------------

上の3行はまさに物語文を使った暗記法の文章です。
覚えたい単語を物語文章の中に入れて文章を作ります。人は物語分は覚えられるのです。
なぜなら、イメージできるからです。


さて、これらは一人のある人物の発明品です。





その人物とは、ベンジャミン・フランクリン
アメリカ合衆国独立の父とも呼ばれている人物です。



一見無味乾燥で関連のない言葉も、物語文を作ってしまえばいとも簡単に覚えられます。






多摩センター駅徒歩15分 多摩市落合2丁目
一橋ゼミナール
小学生・中学生・高校受験

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