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イオンは難しくありません。なのに『イオンは難しい』、と言われるのはなぜか?

その理由は、
 

『イメージできないから』です。

 
イメージできない物は、誰でも理解出来ません。
 
イオンを得意にするには、イメージ化すればいいのです。
 
具体的には、イオンのモデルを作ればいいのです。
 
中学生レベルのイオンは初歩的な基本構造のみを頭に入れておけばいいのです。
 
 
原子番号1番から20番までのイオンの仕組みを理解しておけば十分です。
 
電子が入る軌道というものがあって、
最も内側の軌道に電子が2個
次の軌道に電子が8個
その次の軌道に電子が8個
 
これで原子番号20番までのイオンの説明はつきます。
 
土台ができれば、少しくらいの発展的内容は頭に入って来ます。
 
 
Cuイオンは2+ですが、説明すると中学生レベルを超えてくるので、こういったイオンは今はそのまま覚えましょう。
 
物質は常に安定の方向を目指します。
 
 
イオンの基礎の基礎の部分である電子の配置をまず理解しましょう。

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難問を解く学力とは?本当の難関校を合格したい生徒へのアドバイス

定期テストや入試問題はどんな難問も正解があることが分かっている問題です。

その点では真の難問ではありませんね。(笑)

 

答えが一つではない問題もあります。

 

難問ではないですが、制限時間内に大量に設問がある場合もありますね。

 

どんな難問も解き方は基本的なものです。

 

論理的思考力

空間認識力

イメージ力

発想力

記憶力
スピードと正確性

等が試されるものです。

 

これらの力を高度にトレーニングする、これが前提になります。

 

難問といわれる問題は、これらの試されるレベルが高度なので一般の人にはさっぱりわかりません。説明を聞いてもわかりません。

 

難しい問題も図式化、表にする、ポンチ絵を書く等の作業をすることで、頭の中が整理されます。

 
まず、整理することです。
整理をすることで上の能力が発揮できるのです。
 
図形問題は、適切に補助線を入れることで簡単な問題になってしまうこともあります。

また、独創的な解き方をする生徒は地方(東京などの大都会以外)に多いといわれます。
東京などは受験勉強の指導が盛んな分画一的になってしまい、逆に独創性が育たないといわれます。
地方には、教えてくれる人はいないので自分で必死で考えるだけ、解法も独創的な生徒が多いと聞いたことがあります。


模範解答だけで満足せず、自分なりの解き方を見つけてみましょう。
これこそが本当に面白い勉強方法なのです。
解き方は何通りもあります。いろいろな解き方があります。

地頭力をつけたら一つの問題を複数の切り口で解いてください。

数学の文章問題が苦手な生徒の皆さんへ

文章問題を噛み砕いて説明してあげると問題を解ける生徒って多いんですね。

 
ということは、
『わからない』っていうのは、『文章の理解ができない。』ってことですね。
 
ここなんです。
 
 
数学が得意な生徒と苦手な生徒の分かれ目。
 
 
内容理解ということは、考えるということ。
考えるということは、イメージすること。
イメージするということは、絵にできるということ。
絵というのは、図や表にするということです。
 
これらを元に、式を作ったり計算したりするのです。
 
これらの作業を地道にやっていると、パターンが見えてきます。
 
わからなくなれば、戻って図や表を書いてみればどこが間違ったかチェックできる訳です。
 
応用問題も基本の変形や基本が組み合わさってできているのがわかってきます。
 
 
数学苦手な生徒は、これらの手順をやらないので、いつまでたっても数学ができるようにならないのです。
 
『答えさえ合ってれば、途中はどうでもいい。』って考えだからです。
自分がこれでいいと思っても独りよがりのようなものです。
 
挙げ句の果てに、『めんどくさい』となります。
 
 
本当に理解できている生徒というのは、疑問や質問が次々出てきて、それがまた学力を伸ばすことになります。
 
できる生徒はドンドンできるようになり、学力は開く一方になります。
 
 
君がどちらの道を選ぶのかは、君が決めることです。

最初に正しい選択をしないと、後から修正することは後になればなるほど難しくなります。

受験競争における合理主義とは?

競争を制する合理主義

君は合理主義派?それとも、義理人情派?
 
日本人は、義理人情に厚い人に人気がありますが、受験競争、受験戦争に勝つのは合理主義派の方が有利です。
 
小池東京都知事が、いい例でしょう。
 
政界渡り鳥と揶揄されながらも、自民党都議会議員を敵にまわしても都知事になるという目的を達成してみせた訳ですから。
 
選挙公約通りに次々と仕事をしていますね。
都知事としての仕事を期待したいですね。
 
 
少し前には、日産に乗り込んで立て直した“コストカッター”の異名をとったカルロス・ゴーン氏がいましたね。
義理人情を排し、徹底した合理化で日産を立て直したわけです。
私も日産車に乗っていて部品を注文したのですが、『注文が少ないので製造しない』と断られ困った記憶があります。徹底的にコストカットしたということですね。
日本人にはこれまでの人間的しがらみ等でどうにもならなくなった会社を立て直したのです。
 

受験競争での合理主義はどうなるだろうか?

ではこれらを受験競争にあてはめてみると、
受験勉強でいう合理主義というのは勉強の合理化、効率アップのことだけを指すのではありません。
 
 

あなたは、お友達にいい顔したいですか?

いい友達と周りから見られたいですか?
 
 
必要とあれば、スパッと友達付き合いをやめられるのが合理主義的考えです。
 
あなたは、第一志望校に合格しなければならないのです。
 
あなたは、都立高校に合格しなければならないのです。
 
目的達成の為にカットすべき物はカットしましょう。
 
最後に、
君は、ゲームをカットできるか?

高校受験準備はいつから?上位校を目指すなら、中1からです。

中学3年間は短い。計画があるかないかで勝負は決まる。

都立高校のトップ校を目指すなら、中1の3学期又は中2の1学期で
ほぼ位置が決まります。

遅くとも中2の1学期の内申点がオール5を取っていることが重要なポイントです。

私が使う『受験合格地図』の大きなチェックポイントポイントとというか目印というか
道標みたいなものです。

3年生になって勉強しようというのは、先送りの悪い癖がついた勉強方法です。

まだ時間があると考える生徒は、いつまでたってもしないものです。

そのうち時間切れとなり、その時に行ける高校に行くことになります。

都立高校を目指すならば、中学2年生のうちに内申点をしっかり取り、模擬テストも受けて受験の準備をしておきましょう。

中学3年生になってからとか、部活を引退してからとかでは、遅いのです。
10年以上前はそれでもえり好みしなければ入れる都立高校もありました。

中学3年生からでも学力(偏差値)を伸ばすことは十分可能です。
内申点が伸びにくく、学力とのバランスが悪くなりがちです。

昨今は都立高校も進学志向を強めていることもあり、少子化は関係なく高倍率の狭き門となっています。

3人に1人は不合格すると考えてもいいでしょう。

もちろん、人気高校は2倍を越えます。不人気高校は、途中で辞める生徒も多いみたいです。不人気なのはそれなりに理由があるようですね。


準備は、しっかりとしてほしいのです。

全ての塾生に、第一志望校に合格してほしいと願っております。



受験は合格しないと意味がないのですから。

 

トップ校は狙って行くものです。

トップ校は日頃の計画的な学習の元、中1からあそこの高校に行くためには
どうすればいいのか計画を立てて学習する生徒の方が合格率ははるかに高くなります。

内申点に対して注意深くなり、高校見学に行きモチベーションを高め、
ふさわしい学力を維持しようと日頃から努力を怠らないものです。

地味ですが、日頃の30分1時間の積み重ねは2年3年もたってくると
強固な要塞のようにゆるぎない学力となります。

志望校は誰でも好きな高校を志望できます。




しかし、合格するとなると話は違います。本気で上位校を狙うならば中1から戦略的に勉強をして行きましょう。


都立高校の上位校を目指すならば、内申点はオール5を中1の時から目指すべきです。


もちろん、定期テストは100点狙いです。(実は塾生の半分くらいには100点を本気で狙わせています。)



中学1、2年生の時から準備をする事で納得のいく第一志望校合格ができます。


 


勉強も最初が肝心。最初のテストは100点狙い。基礎基本重視で90点台をキープ。

勉強もスポーツも芸術も音楽もみんな同じ

スポーツを例にとってみよう。

ラケットを買って、自分の手で握ってみると気持ちもワクワク、明日のスクールが楽しみ!
と、ヤル気マックス100パーセント!
 
でも、テニスの技はないので、試合はできず毎回基本の素振りばっかり。
 
そのうち、ヤル気が下がってくれば、技も未熟なので、いつしかドーデモイイヤ。
 
しかし、このギャップの時期をガマンして乗り切り練習試合ができるようになってくると楽しくて仕方がなくなってきます。
 
合宿なんかも行きたい!行きたい!
 
 
このヤル気100%と実力0%の最初のギャップが、すぐに挫折する原因です。特に勉強には顕著に現れます。
 
特に先延ばし体質の人は、何か理由をつけて自己正当化して・・・・・・挫折。
 

中1がとても重要です。

 
部活最優先、習い事も優先、楽しい事も優先、勉強は必要最低限、
 
その気持ちはよくわかります。
 
しかし、ヤル気と実力のギャップを埋められれば、成績は5をとれるのです。
 
やる気100%、実力も100%、 成績は5、いいサイクルが回り始めます。
 
苦手意識が芽生える前に手を打ちましょうね。


焦ったら復習、スランプになったら基礎基本に戻る

受験生も10月のこの時期になると、思うように成績が伸びなくて焦りの気持ちが心を支配し浮き足立って勉強が手につかなくなる時もあると思います。

 

受験合格までの道のりの途中ではこういった不安はつきものです。

 
こういう時は、復習が効果的です。
 
以前、間違えた問題をもう一度解いてみるのです。
 
解き直してみると、いつの間にか解けるようになっていたりして、学力の向上を実感できます。
 
気持ちも落ち着いてきます。
 

日々の基礎基本問題演習が地頭を強化する。

基礎基本の練習が重要なのは、スポーツだけではありません。
勉強、特に数学なんかにも定型の問題、定型の解き方といった“型”があります。
この型というものは、武道なんかの型と一緒で何度も練習して極める価値のあるものです。
基礎基本の型が出来上がるには反復練習しかありません。
 
逆に言えば、スポーツや音楽などは毎日の練習が必須なのは誰もが認めることなのに、勉強にはなぜ毎日の学習が当然視されないのでしょうか?
 
勉強には、”先延ばし”や、テスト前の”一夜漬け”、といった悪しき慣習があります。
じわじわと自分の学力を下げることになることを気づくべきです。
 

スランプの時こそ基礎練習。

スランプに陥った時も新しいことに取り組むんではなく、復習してみましょう。
英語の単語・熟語を復習したり、単純な基礎の復習・昔の問題集の解き直しがいいです。
 
誰しも気持ちには波があります。
波に乗っている時は、どんどん勉強を進めましょう。
スランプや袋小路にはまってしまったら、基礎基本と後もどり学習で間違えた問題の解き直しをするサインです。

 

思考と行動から今の気持ちを自己判断する。

昇り調子にある生徒と成績低迷している生徒を観察してみるとその思考と行動に面白いというか興味深い違いがあります。

 
 
このブログを読んでくれている生徒や保護者の皆様の自己分析の参考にしてみて下さい。
 
まず、周りの雑音が気になりますか?
興味深い事例があります。
定期テストの点数が40点から77点になってヤル気と自信がついた生徒と、勉強から逃れたくて仕方がない生徒を並べて授業したことがあります。
 
ヤル気の生徒は、周りがうるさくても耳に入るのは私の声だけのようで勉強に集中できています。
まるで、喫茶店で会話に夢中になって周りの雑音が気にならないオバさん達のように。
 
一方、勉強から逃れたい生徒は周りが気になり、少しの音にもうんざりした様子。体の向きも斜めになっています。何度説明しても頭に入って行きません。やたら携帯電話を気にしてみたり。
“ながら”勉強から抜け出せません。
 
高校に入りたいなら自分から自分から進んで勉強した方が、何十倍も成績は伸びるのです。
 
 
 
テスト結果は自分の手柄ですか?塾のせいですか?
 
テスト結果についての反応にも面白い違いがあります。
仮に目標得点が取れなかった時、
☆何でここの問題を間違えたのか自分自信の不注意さを責める。なぜできなかったのかを考える。
自分で考えて意見を言います。
 
☆第一声が言い訳で始まる。『だって・・・・』
答案用紙を見てみると頭が動いていないのがよくわかります。書いてある内容が淡白です。
 
言い訳の言葉が浮かんで来た時は、その時こそ自分に原因があるのです。
結果を真剣に受け止められなければ、次も同じ結果が待っているのです。
 
本気になっている時は、人は言い訳などしないものです。言い訳や泣き言を言いたくなったら心が折れた証拠です。
 
 
その他にも
 
発言内容についても
主導権を自分〔生徒〕の方に引っ張り、リーダーシップを発揮しようとする。“自分”の意見が出ます。
 
 
勉強とは関係のない話題を持ち出してくる。
いろいろ言っても結論は、『だからできなかった。』で終わる。
 
 
行動面は、
一人でも自分から行動する。
 
新しい行動には出たくない。
 
 
目標
なんとしても達成したい目標がある。
 
一応目標だけど希望レベル。
 
 
 
全ては自分との闘いであり、思考と行動とを省みれば、どんな結果が待っているかはわかります。

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