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物語文を作って大量の言葉をまとめて記憶する方法。

記憶法には様々な方法があります。

マスターすれば円周率1000桁でも一晩で暗記できてしまいます。

数ある記憶法の中で、読売新聞の記事の中にこの記憶法がさりげなく使われているのを見つけましたので、
皆さんと共有します。

読売新聞(2016年11月13日)の17ページの記事に

-------------------------------記事始まり----------------------------------------
『サマータイム』が終わり秋が深まってきたある日、
初老の男が『遠近法眼鏡』をかけて『100ドル紙幣』をしおりにした『システム手帳』を眺めている。
外では雷鳴が轟いているが、この建物は『避雷針』があるから安心だ。
-------------------------記事終わり---------------------------------------------------------

上の3行はまさに物語文を使った暗記法の文章です。
覚えたい単語を物語文章の中に入れて文章を作ります。人は物語分は覚えられるのです。
なぜなら、イメージできるからです。


さて、これらは一人のある人物の発明品です。





その人物とは、ベンジャミン・フランクリン
アメリカ合衆国独立の父とも呼ばれている人物です。



一見無味乾燥で関連のない言葉も、物語文を作ってしまえばいとも簡単に覚えられます。






多摩センター駅徒歩15分 多摩市落合2丁目
一橋ゼミナール
小学生・中学生・高校受験

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