HOME > ブログ > 第一志望校に合格するために > 難問を解く学力とは?本当の難関校を合格したい生徒へのアドバイス

ブログ

< 数学の文章問題が苦手な生徒の皆さんへ  |  一覧へ戻る  |  定期テストの点数を上げる。偏差値を上げる。志望校に合格する。 >

難問を解く学力とは?本当の難関校を合格したい生徒へのアドバイス

定期テストや入試問題はどんな難問も正解があることが分かっている問題です。

その点では真の難問ではありませんね。(笑)

 

答えが一つではない問題もあります。

 

難問ではないですが、制限時間内に大量に設問がある場合もありますね。

 

どんな難問も解き方は基本的なものです。

 

論理的思考力

空間認識力

イメージ力

発想力

記憶力
スピードと正確性

等が試されるものです。

 

これらの力を高度にトレーニングする、これが前提になります。

 

難問といわれる問題は、これらの試されるレベルが高度なので一般の人にはさっぱりわかりません。説明を聞いてもわかりません。

 

難しい問題も図式化、表にする、ポンチ絵を書く等の作業をすることで、頭の中が整理されます。

 
まず、整理することです。
整理をすることで上の能力が発揮できるのです。
 
図形問題は、適切に補助線を入れることで簡単な問題になってしまうこともあります。

また、独創的な解き方をする生徒は地方(東京などの大都会以外)に多いといわれます。
東京などは受験勉強の指導が盛んな分画一的になってしまい、逆に独創性が育たないといわれます。
地方には、教えてくれる人はいないので自分で必死で考えるだけ、解法も独創的な生徒が多いと聞いたことがあります。


模範解答だけで満足せず、自分なりの解き方を見つけてみましょう。
これこそが本当に面白い勉強方法なのです。
解き方は何通りもあります。いろいろな解き方があります。

地頭力をつけたら一つの問題を複数の切り口で解いてください。

カテゴリ:

< 数学の文章問題が苦手な生徒の皆さんへ  |  一覧へ戻る  |  定期テストの点数を上げる。偏差値を上げる。志望校に合格する。 >

同じカテゴリの記事

定期テストの点数を上げる。偏差値を上げる。志望校に合格する。

多摩市落合2丁目(多摩センター駅から徒歩15分)にある一橋ゼミナールの渡邊です。

高校受験にも役立つ目標設定・目的の理解について書いてみたいと思います。

高校野球の甲子園で優勝するチームは、スタート時から優勝を目指して練習をします。

飛行機の延長上に宇宙ロケットがあるわけでもなく、最初から宇宙を目指して開発がすすめられます。

高校受験も同じです。どこに到達したいのか。どこの高校に入りたいのかを明確にできることが最もいいです。

そのためには情報収集をして、具体的イメージを持たなければいけません。

外へ出て自分の足と目で確かめることが重要です。


受験の結果を出すために重要なこと。 それは、目的を明確にすることです。

目的がなければ、ただその辺りを漂っているだけです。
 
真っ直ぐに進んでいるつもりでも、グルグル回っているようなものです。

どうすれば、明確化になるのでしょうか?

まず、具体的な言葉にできるか?

文字にできるか?

自分以外の人にしっかりと話ができるか?
 

それを聞いた人がしっかりと理解できるくらいに具体的になればいいと思います。


まずは、ご家族の誰かに話してみてください。
話をするだけで、自分で頭の整理ができます。
 
 
その次に、明確になった目的を達成する為に何から片付けていくのかということになります。
 
 
しかし、ここまで明確化できていれば、道筋は見えるはずです。
 
ここで立ちはだかる壁となるのは、弱い自分の心です。先延ばしにする自分の心です。
 
 
ある生徒の実話ですが、
ある日、学校でぶっちぎりで勉強のできる友人が
『毎朝4時か5時起きで勉強している』と
秘密を話ししてくれたそうです。
 
その生徒が塾に来て私に話しをしてくれたのですが、その生徒の反応は、
 
       “自分にはできるわけがない”
 
でした。
 
5をとれる生徒は、早速明日の朝から行動に移します。
 
3の生徒は、せっかく勉強の秘訣を聞いたのに自分には関係ないと他人ごととして聞き流します。
 
 
結果を出すということは、直ぐに行動するということです。




なぜ、間違った問題を後で解き直さないのか?

『一回解いて、できた。』
 
そこだよ、そこ。その勉強のやり方が間違ってるんだよ。
 
 

『一回解いて、できた。』

『答え合わせをして終わり。』
皆さん、心当たりありませんか?
 
解きっぱなし。やりっぱなし。
 
昔は、『読書百遍』と言ったものです。
何度も何度もできるまで解くのが勉強なのです。
 
なぜ、解き直しをしないのか?
 
反復することで定着するのです。
これは、普遍の定理であり法則です。




時間を区切ることで集中力は高まります。

すぐに他の事が気になって勉強が長続きしないあなたにはとても参考になるアドバイスです。

 
時間を意識せず2時間勉強した場合と
30分という制限時間を区切って4回に分けて勉強した場合、
 
どちらが濃い勉強ができるでしょうか?
 
そうです、
ご想像の通り制限時間を設けた方です。
 
時間のカウントは理由はよくわからないのですが、人の集中力を高めます。
 
 
もちろん、私の塾ではこの人間の性質を利用して学習効率を上げています。
 
 
苦手な科目や難しい問題を勉強する時は、集中する時間を短く区切って、時間を置いて、回数を増やして勉強してみて下さい。








目的があるからこそ対策がある。

君のその勉強の目的は何だろうか?

中学生の皆様は、大多数の方が高校受験であり定期テストのための勉強でしょう。

目的や目標のない行動はありません。

その次に戦略や戦術や作戦といったものがあります。
 
勉強も同じです。
 
英語をみても、英会話、英検、トイック、定期テスト、受験、それぞれ対策があります。

戦う相手を研究しないで、ただ勉強なんてないのです。
目的、目標に対して柔軟に作戦を変えなければならないのです。
 
勉強でいえば、出題傾向を分析するということです。
 
 


また、歴史やオリンピックをみてもあらゆるものに日々進化や変化があります。

勉強の原理といった基本法則は不変ですが、戦い方(勉強方法)は進化します。
 
 
 
まず、目的・目標を設定しましょう。
できるだけ具体的に。
あれやこれやと目的が定まっていない生徒は成績は上がりません。

ただ漠然と勉強するのは、すべてが散漫となります。

やる気まで雲散霧消して、なくなってしまいます。

本当に勉強ができるようになりたいのであれば、その一点に集中するべきです。

勉強以外はすべて封印してください。




また、貪欲であるべきです。

勉強にも3つのランクがあって。

下の勉強方法:自分のやり方にこだわる。
中の勉強方法:勉強のできる人をまねる。
上の勉強方法:勉強のできる人の勉強方法を盗む。


人の言うことをよく聞くことも重要ですが、自分の頭でよく考えて行動することが自分自身を助けることになります。



どうすればライバルを打ち負かすことができるのか、必死に考えて行動した生徒が当然のことながら受験に合格するのです。

数学の文章問題が苦手な生徒の皆さんへ

文章問題を噛み砕いて説明してあげると問題を解ける生徒って多いんですね。

 
ということは、
『わからない』っていうのは、『文章の理解ができない。』ってことですね。
 
ここなんです。
 
 
数学が得意な生徒と苦手な生徒の分かれ目。
 
 
内容理解ということは、考えるということ。
考えるということは、イメージすること。
イメージするということは、絵にできるということ。
絵というのは、図や表にするということです。
 
これらを元に、式を作ったり計算したりするのです。
 
これらの作業を地道にやっていると、パターンが見えてきます。
 
わからなくなれば、戻って図や表を書いてみればどこが間違ったかチェックできる訳です。
 
応用問題も基本の変形や基本が組み合わさってできているのがわかってきます。
 
 
数学苦手な生徒は、これらの手順をやらないので、いつまでたっても数学ができるようにならないのです。
 
『答えさえ合ってれば、途中はどうでもいい。』って考えだからです。
自分がこれでいいと思っても独りよがりのようなものです。
 
挙げ句の果てに、『めんどくさい』となります。
 
 
本当に理解できている生徒というのは、疑問や質問が次々出てきて、それがまた学力を伸ばすことになります。
 
できる生徒はドンドンできるようになり、学力は開く一方になります。
 
 
君がどちらの道を選ぶのかは、君が決めることです。

最初に正しい選択をしないと、後から修正することは後になればなるほど難しくなります。

イオンは難しくありません。なのに『イオンは難しい』、と言われるのはなぜか?

その理由は、
 

『イメージできないから』です。

 
イメージできない物は、誰でも理解出来ません。
 
イオンを得意にするには、イメージ化すればいいのです。
 
具体的には、イオンのモデルを作ればいいのです。
 
中学生レベルのイオンは初歩的な基本構造のみを頭に入れておけばいいのです。
 
 
原子番号1番から20番までのイオンの仕組みを理解しておけば十分です。
 
電子が入る軌道というものがあって、
最も内側の軌道に電子が2個
次の軌道に電子が8個
その次の軌道に電子が8個
 
これで原子番号20番までのイオンの説明はつきます。
 
土台ができれば、少しくらいの発展的内容は頭に入って来ます。
 
 
Cuイオンは2+ですが、説明すると中学生レベルを超えてくるので、こういったイオンは今はそのまま覚えましょう。
 
物質は常に安定の方向を目指します。
 
 
イオンの基礎の基礎の部分である電子の配置をまず理解しましょう。

受験競争における合理主義とは?

競争を制する合理主義

君は合理主義派?それとも、義理人情派?
 
日本人は、義理人情に厚い人に人気がありますが、受験競争、受験戦争に勝つのは合理主義派の方が有利です。
 
小池東京都知事が、いい例でしょう。
 
政界渡り鳥と揶揄されながらも、自民党都議会議員を敵にまわしても都知事になるという目的を達成してみせた訳ですから。
 
選挙公約通りに次々と仕事をしていますね。
都知事としての仕事を期待したいですね。
 
 
少し前には、日産に乗り込んで立て直した“コストカッター”の異名をとったカルロス・ゴーン氏がいましたね。
義理人情を排し、徹底した合理化で日産を立て直したわけです。
私も日産車に乗っていて部品を注文したのですが、『注文が少ないので製造しない』と断られ困った記憶があります。徹底的にコストカットしたということですね。
日本人にはこれまでの人間的しがらみ等でどうにもならなくなった会社を立て直したのです。
 

受験競争での合理主義はどうなるだろうか?

ではこれらを受験競争にあてはめてみると、
受験勉強でいう合理主義というのは勉強の合理化、効率アップのことだけを指すのではありません。
 
 

あなたは、お友達にいい顔したいですか?

いい友達と周りから見られたいですか?
 
 
必要とあれば、スパッと友達付き合いをやめられるのが合理主義的考えです。
 
あなたは、第一志望校に合格しなければならないのです。
 
あなたは、都立高校に合格しなければならないのです。
 
目的達成の為にカットすべき物はカットしましょう。
 
最後に、
君は、ゲームをカットできるか?

高校受験準備はいつから?上位校を目指すなら、中1からです。

中学3年間は短い。計画があるかないかで勝負は決まる。

都立高校のトップ校を目指すなら、中1の3学期又は中2の1学期で
ほぼ位置が決まります。

遅くとも中2の1学期の内申点がオール5を取っていることが重要なポイントです。

私が使う『受験合格地図』の大きなチェックポイントポイントとというか目印というか
道標みたいなものです。

3年生になって勉強しようというのは、先送りの悪い癖がついた勉強方法です。

まだ時間があると考える生徒は、いつまでたってもしないものです。

そのうち時間切れとなり、その時に行ける高校に行くことになります。

都立高校を目指すならば、中学2年生のうちに内申点をしっかり取り、模擬テストも受けて受験の準備をしておきましょう。

中学3年生になってからとか、部活を引退してからとかでは、遅いのです。
10年以上前はそれでもえり好みしなければ入れる都立高校もありました。

中学3年生からでも学力(偏差値)を伸ばすことは十分可能です。
内申点が伸びにくく、学力とのバランスが悪くなりがちです。

昨今は都立高校も進学志向を強めていることもあり、少子化は関係なく高倍率の狭き門となっています。

3人に1人は不合格すると考えてもいいでしょう。

もちろん、人気高校は2倍を越えます。不人気高校は、途中で辞める生徒も多いみたいです。不人気なのはそれなりに理由があるようですね。


準備は、しっかりとしてほしいのです。

全ての塾生に、第一志望校に合格してほしいと願っております。



受験は合格しないと意味がないのですから。

 

トップ校は狙って行くものです。

トップ校は日頃の計画的な学習の元、中1からあそこの高校に行くためには
どうすればいいのか計画を立てて学習する生徒の方が合格率ははるかに高くなります。

内申点に対して注意深くなり、高校見学に行きモチベーションを高め、
ふさわしい学力を維持しようと日頃から努力を怠らないものです。

地味ですが、日頃の30分1時間の積み重ねは2年3年もたってくると
強固な要塞のようにゆるぎない学力となります。

志望校は誰でも好きな高校を志望できます。




しかし、合格するとなると話は違います。本気で上位校を狙うならば中1から戦略的に勉強をして行きましょう。


都立高校の上位校を目指すならば、内申点はオール5を中1の時から目指すべきです。


もちろん、定期テストは100点狙いです。(実は塾生の半分くらいには100点を本気で狙わせています。)



中学1、2年生の時から準備をする事で納得のいく第一志望校合格ができます。


 


このページのトップへ