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都立立川高校に推薦で入学できた

都立立川高校推薦合格
都立立川高校推薦合格2


寒空の下、高校へ向かう。不安と緊張の中で白い紙に黒々と書かかれた文字を見る。
「あった。」私は都立立川高校に推薦で入学できた。合格には一橋ゼミナールの力が大きかったように感じる。

推薦選抜試験の数日前、集団討論を不安がる私に塾長は声をかけて下さった。
「田原総一朗になれ。」

塾長曰く、彼は日本一の司会者だ。どんな相手と討論しても相手の意見をズバッと指摘する質問をする。
私は彼になりきることに決めた。

そして、当日。小論文は決して満足のいくものではなかった。もう、集団討論に賭けるしかなくなった。

会場は一年生の教室だった。七つの机が並べられ、試験官は二人。
「土壌」について討論せよ、ということだった。
席にはメモ用紙討論が始まった。まず、一人一人が自分の意見をまとめてから発表する。
どうにかして流れをつかみたかった私は一番に手を挙げた。緊張で声が震えた。
何とか意見は言えた。しかし、本当の試験はその後だ。

次に、討論する。しかし、問題文には「討論せよ」と書いてあったので、
一つにまとめる必要はなかった。私は質問をぶつけた。他の六人の意見に対する質問だ。
ある人はしっかりと答え、ある人はだまってしまった。ある程度進むと全員の考えが三つにしぼられた。
そこから少し進んだところで討論は終わった。

帰り道、私にはしっかり質問できた、という自負があった。

この経験から私は二つのことを学んだ。
一つ目は、疑問に思ったことは、自分の中だけで解決せずに他の人に聞いてみること。
二つ目は、謙虚にあることだ。

受験は誰もが真剣だ。しかし、そこで肩の力を抜いて、リラックスする。
そこに受験で勝つ極意がある。

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